【本日のオススメ】 Player / Electric Shadow (1995)
個人的にかなり聴き込んだ思い出のある1枚です。
あのプレイヤーがバンド形式からピーター・ベケット&ロン・モスの2-Man-Unitで復活です。
やはり90年代半ばということもあり、デジタル化で生のドラムより打ち込みが幅を利かせているのは致し方ないですが、そこはプレイヤー。
メロディやアレンジ,そして爽やかなあのコーラス・ワークはほぼ70年代後半のテイストのままなのが嬉しいところ。
言わずと知れたAORクラシックの名曲⑩は、夏の終わりを感じさせるボッサ調でリメイクされており、これも大好きなんですが、ピーターがリトル・リヴァー・バンドに提供し、彼らの90年作“ゲット・ラッキー”に収録されたミディアム・ナンバーの自作自演の⑦。また、ピーターが盟友スティーブ・キプナーと組んだデュオ“シンクアウトラウド”で披露したメランコリックなバラード⑧も最高!
ここではピーターでなくクリアなハイトーンが魅力のロン・モスがリードヴォーカルで、コチラもまたいいんですよね。
ウィルソン・ブラザーズの“ライク イエスタデイ”よろしく晩夏に車で流しながら聴くと悶絶もののマイナー調バラード③や、アップテンポで爽快なコーラス・ワークと間奏のサックスが何とも堪らない④など聴き所満載の極上サウンド!
90年代半ばは私にとってプレイヤーとイーグルスが表舞台に戻ってきた時期で、特にこの“エレクトリック シャドウ”は学生時代毎日聴いていたのを思い出します(W)。未聴の方にも自信を持ってオススメの1枚。(GUSSAN)
レコード・CDの査定・ご相談はお任せください!
ミュージックファーストでは【80~90年代ロック】の買取も強化しております。こちらの「80~90年代ロックの買取ページ」にて買取実績などを公開しておりますので、買取の参考になさってください。
LINEやお問い合わせフォーム、フリーダイヤルで仮査定も可能です。お気軽にご利用ください♪
