【本日のオススメ】 Nicolette Larson / Nicolette (1978)

47才という若さで逝去したカリフォルニアの歌姫ニコレット。彼女のデビューアルバムの御紹介です。 以前彼女の3rdアルバムは御紹介しましたがこの1stもリトル・フィート+ドゥービーというバーバンク系の人脈がバックアップ。コンポーザーにしてもニ…

47才という若さで逝去したカリフォルニアの歌姫ニコレット。彼女のデビューアルバムの御紹介です。 以前彼女の3rdアルバムは御紹介しましたがこの1stもリトル・フィート+ドゥービーというバーバンク系の人脈がバックアップ。コンポーザーにしてもニ…

【本日のおすすめ】 Wild Nothing / Nocturne (2012) 多感な時期に聴いた音楽というのは色褪せない、なんて言われますが本当でしょうか。 なぜなら自分は中学~大学生のときに夢中になっていた音楽、とくにロックは、今とな…

個人的にビッシュの作品で特にお気に入りは80年作“Red Cab to Manhattan”とこの76年作“Careless”です。 特にコチラはエリック・クラプトン、チャカ・カーン、そしてジェイ・グレイドンらゲストも豪華な上に、アルバムチ…

先日の映画『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』の上映会は大盛況でしたね 時代に合わず自身の美学を不器用に貫く彼のスタイルは切なくも尊く、 今も多くのフォロワーを持つ理由が分かった気がします ローレンスのキャラクターは愛おしく大好きですが、…

フランツ・リストも恐れた19世紀の作曲家:シャルル=ヴァランタン・アルカン。 20世紀に入ると忘れられていった作曲家の一人。 このアルバムに収録されいてる「12の短調練習曲」は、全曲を弾くと2時間近くも時間を要する練習曲集。ロマン派作曲…

今やピアノ協奏曲の中でも有名で演奏会やコンクールの課題曲にもあり、録音も多くあるピアノ協奏曲の一つ。この協奏曲は1868年にグリーグが作曲を初め1869年にコペンハーゲンで初演され、1872年に出版された。グリーグ晩年の1907年に改…

Ned Doheny / S.T. (1973) 言わずと知れた説明不要の76年作の“ハード・キャンディ”から遡ること3年。73年リリースのネッドのデビュー作の御紹介です。 73年ということもあってか、言わば、プレAORというカテゴリーにな…

昔々のこと。2Pacの“Dear Mama”にサンプリングされた“In All My Wildest Dreams”が入っているうえ、激安だったので、なんとな~く購入。そのままロクに聴かず、数年間放置。 次の出会いは、YAMAZIN(山仁)…

Vapour Trails / S.T. (1979) 堪能な語学力と軽妙な喋り口で『ベストヒットUSA』のMCを務めた小林克也氏。 そしてそのオープニングテーマでお茶の間にも馴染み深い名曲②。 いつ聴いても青春時代が蘇ってくる方は多いので…

ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、コンクールの課題曲にもなったり、チェロ協奏曲の中では広く知られていて、多くのチェリストが録音をしている。その中から、録音は1940年のカーネギーホールのライヴ録音というモノラル録音で必ずしも音質は良いとは言…

マイケルのソロ作としては82年の“If That’s What It Takes”が言わずと知れた代表作で商業的にもビッグセールスを記録し、愛聴盤の方も多いと思いますが今回はコチラ、2ndの“No Lookin’ B…

【本日のオススメ】 Crackin’ / Special Touch (1978) 今回はクラッキンの3rdアルバム“スペシャル・タッチ”です。以前御紹介の2nd“メイキングス・オブ・ア・ドリーム”と比べ、ベイエリア的なファンキ…