【本日のおすすめ】 Eye To Eye / Shakespeare Stole My Baby (1983)

Eye To Eye / Shakespeare Stole My Baby (1983) スティーリー・ダン・フォロワーとしては、以前御紹介したスニーカーや、ファー・クライといったバンド、ユニットが挙げられますが、今回はこちら。摩訶不思議…

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”少年よ、パンクをかませ。” 正直、70年代パンクのアルバムで最凶なのはダムドのファーストだと思っていた。 けど違った、いや違わないか。それとタイマンはれる同等レベルのアルバムがベルギーで存在した。 70年代のB級パンクが大好きで7インチの…

中学1年の頃、リアルタイムだったRANCIDの「…And Out Come the Wolves」が同級生の間で流行って、少し経つと「どうもRANCIDの前にOperation Ivyって凄えバンドやってたらしいぞ」という話にな…

【本日のおすすめ】 オノ セイゲン / forty days and forty nights (1991) ”良い音” ”高音質”。 実のところ、レコード店で働きながらもこういった単語に未だあまりピンと来ていません。 そんな自分にも、まざ…

ウェールズ出身の男女混声5人組、私の大好きなレーベルSlumberlandsの2013年リリース作品です。 一曲目からジャカジャカギターが炸裂していて、2010年あたりのインディー好きにぶっ刺さっちゃう一枚。 あの頃の音がします。 ウェール…

Terence Boylan / Suzy (1980) 前作から3年のインターヴァルでリリースされたテレンスの3作目の御紹介です。 以前御紹介の2作目より重厚でややハード目なサウンドですが、基本的なサポートメンバーは前作を踏襲。解散直前の…

安心と信頼のHonest Jon’sからリリースされた、彼らの1stアルバムからカットされた10inchシングル。 Dirty Dozen Brass BandやHot 8 Brass Bandとかにハマっていた頃に出会ったHy…

Oregon / Music Of Another Present Era (1972) ニューエイジなイメージやライブ盤が多かったりと手につけづらい印象のオレゴンですが、このスタジオ録音となるファーストは若干ベクトルが異なる。 この時点で…

Timothy B. Schmit / Playin’ It Cool (1984) 遅れてやって来た最後のイーグル、私の大好きなティモシーのファーストソロの御紹介です。 Toto、マーク・ジョーダン、テレンス・ボイランなど、そ…

【本日のおすすめ】 作者不明 / サウンド・セレクション1 おしゃれに♪モーニング・コーヒー (おそらく2000年代前半) 100円均一のダイソーで売られていたCDの中でも、オリジナル音源のタイトルが面白い。 というのは、過去にDE DE …

エルマンが1929年に英国HMVへ録音したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を最初に聴いたとき、いつも他のヴァイオリニストの演奏で聴き慣れている私は1楽章でいくつかの違和感を覚えました。 「あれ?ここって単音じゃなかったっけ?」「なん…

デッドの6作目となるスタジオ・アルバム。 自主レーベル”Grateful Dead Records”からの最初の作品。 このアルバムに収録されている”Eyes of the World”、これ…