【本日のおすすめ】 Wild Nothing / Nocturne (2012)

【本日のおすすめ】 Wild Nothing / Nocturne (2012) 多感な時期に聴いた音楽というのは色褪せない、なんて言われますが本当でしょうか。 なぜなら自分は中学~大学生のときに夢中になっていた音楽、とくにロックは、今とな…

【本日のおすすめ】 Wild Nothing / Nocturne (2012) 多感な時期に聴いた音楽というのは色褪せない、なんて言われますが本当でしょうか。 なぜなら自分は中学~大学生のときに夢中になっていた音楽、とくにロックは、今とな…

魅力的な歌声と圧倒的な存在感で今なお愛され続ける、ジュリー・ロンドンの紙ジャケットCDがまとまって入荷しました。 ハスキーで気だるげなアンニュイなヴォーカル、そしてジャズやポップスを独自の空気感で染め上げる表現力は、いつの時代も色褪せません…

本日はジャズといったら、というかジャズを聴かずの方でもご存知、いわずもがな帝王マイルス・デイヴィスのLPコーナーのご紹介です。 この方がどれだけ偉大で凄い革命者だったかを、ここでつらつら書いても書ききれないので、いまさら説明不要とさせていた…

個人的にビッシュの作品で特にお気に入りは80年作“Red Cab to Manhattan”とこの76年作“Careless”です。 特にコチラはエリック・クラプトン、チャカ・カーン、そしてジェイ・グレイドンらゲストも豪華な上に、アルバムチ…

【特集コーナー新入荷】 ECM特集の更新情報です。 パット・メセニーを再び追加しました。 ・・・・・ ホライズン(地平線・水平線)の見える音楽。 メセニーの音楽性を端的に表そうとすると、そんなフレーズが脳裏をよぎります。浮遊感たっぷりのギタ…

先日の映画『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』の上映会は大盛況でしたね 時代に合わず自身の美学を不器用に貫く彼のスタイルは切なくも尊く、 今も多くのフォロワーを持つ理由が分かった気がします ローレンスのキャラクターは愛おしく大好きですが、…