【2026年7月最新】1980-90年代のオルタナCD買取中! 旧規格盤・初期盤CDとは? 現在の買取事情とオルタナティヴ・ロックのディスク・レビュー

「いま」中古CDの価値とは? こんにちは。休憩時間には音楽系 YouTube 動画堀りが欠かせない片山です。 数年前までは安かったレコードがちょっとしたきっかけで高額になったりと、ここ数年起きたレコード需要の再熱と価値の変動に驚かされる毎日…

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なぜいま昭和のレコードが再評価されているのか? TV番組やCMでもいまだ再起用される「昭和の名曲たち」 当時に聴いていて懐かしむ方もいれば、当時を知らない世代にとっては斬新に聴こえる。 …

近年さらに熱くなっている大阪のレコ屋シーン! 行ってみよう大阪の新店レコ屋巡り ! こんにちは。恐ろしく暑かった夏も少しづつ落ち着きを見せ始め、我らレコ屋巡り好きにとっては動きやすいシーズンになってきたということで、重たい腰を起こし始めたレ…

音楽の歴史において、最も過激で、最も精神的な衝撃度が高いジャンル。 それこそが「デスメタル(Death Metal)」です。 地底から響くような重低音のボーカル、人間の限界に挑むかのような高速ドラミング、そして禍々しくも緻密に構築されたギタ…

1980年代初頭、それまでのヘヴィ・メタルの常識を覆すほどの圧倒的なスピードと攻撃性を携えて登場した音楽ジャンル、それが「スラッシュメタル(Thrash Metal)」です。 メタリカやスレイヤーといったバンドをはじめ、独自の進化を遂げたこ…

「ニューミュージック」――この言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを抱くでしょうか。松任谷由実の洗練された都会的な響き、中島みゆきの心に刺さる情念、あるいは吉田拓郎の等身大な言葉。 1970年代から80年代にかけて、日本の音楽シーンを劇的に…

1960年代後半、日本の音楽シーンを揺るがした空前絶後のムーブメントが存在しました。それが「グループサウンズ(以下、GS)」です。 熱狂的なファンの悲鳴、ステージ上での「失神」、大人たちからの猛烈なバッシング――。単なる「若者の流行歌」の枠…

1980年代後半にイギリスで産声を上げたシューゲイザーは、一過性のムーブメントに終わることなく、時代や国境を越えて独自の進化を遂げてきました。現在でも、日本のインディーシーンやアイドルカルチャー、そして世界中のベッドルーム・ポップ(宅録)シ…

坂本慎太郎の新バンド、 “SHINTARO SAKAMOTO BAND”のライブを見た! ここ数年、坂本慎太郎は”SHINTRAO SAKAMOTO BAND”として活動している。 フェスやイ…

海風を感じてディグる、港町の音楽散歩。 神戸レコード屋巡りガイド こんにちは。最近は夏に差し掛かろうとする時期で、熱くなったり涼しくなったり服装も体調管理も大変ですが、どんな時でもレコ屋巡りはやめられない、レコ屋大好き人間 Mです。 今回は…

「ジャズは難しそう」「何から聴けばいいのかわからない」 そんな不安を抱く方は少なくありません。しかし、一度その扉を開けば、そこには自由と情熱、そして緻密な計算が共存する、無限の音楽世界が広がっています。 サブスクリプションで手軽に音楽を聴け…

ジャズの即興性とファンクの強烈なビートが融合した「ジャズ・ファンク(Jazz Funk)」。粋で自由度の高いグルーヴは、半世紀以上が経過した現代でも、DJやレコードコレクター、そして新しい世代のリスナーを魅了し続けています。 私たち中古レコ…