【本日のおすすめ】 Bill Champlin / Single (1978)

Bill Champlin / Single (1978)
ビルのソロアルバムとして、2大定番と言えるのが、以前御紹介した81年作の『ランナウェイ』と、この78年作の『独身貴族』です。
ストレートなロックサウンドがメインで強い陽光が似合うのが『ランナウェイ』とすれば、こちらはエアプレイのサウンドを黒っぽく味付けしたR&B色が強いアルバムで、タキシードでバッチリ決めたビルを見ればイメージがおわかりだと思います。
特にもろにエアプレイしたオープナー①や、ファンキーなロック②。
そしてルカサーのギターが元気に弾ける⑨など、シティーフィーリング溢れるアダルトなロックが展開されていきます。ジェイ・グレイドン、レイ・パーカーJr.らのギタープレイも名演です。
中でも大好きなのが、親友でもあるロビー・デュプリーに提供した名バラード③で、必聴!
ロビーも80年作『ふたりだけの夜』でも取り上げており聴き比べも楽しいです。
デヴィッド・フォスターのプロデュースに加え、ジェイ・グレイドン、TOTO勢が、そしてコーラスにはダリル・ホールやマイケル・マクドナルドも参加と絢爛豪華なメンツが客演。
今聴いてみてもセールス的に全く奮わなかったのが不思議な1枚。(GUSSAN)
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