【特集コーナー更新】電子×実験×音響CD特集:8cm CDを約40枚追加。

【特集コーナー更新】
始まる前はこんなにニッチな特集、本当に成り立つのかな……と一抹の不安もよぎっていた「電子×実験×音響CD特集」。

ですが、いざ蓋を開けてみれば全くの杞憂だったことが判明。すこぶる高い回転率で、もうゴール目前のところまで来てしまいました。担当者は静かに歓喜、そして安堵しております。

このコーナーを楽しんでいただけているのならば。先日<12k>&<LINE>レーベル大放出という切り札も切りましたが、最終更新を前に奥の手を使うことにします。

ここでいう奥の手というのは付加価値のついた稀少盤という意味ではなくって。入手する機会や術がなかなかない、そして詳細不明である、といった具合の『好奇心が擽られる』というニュアンスのもの。

ということで今回何を出すのかというと。アブストラクトで実験的な音が刻まれた8cm CD、約40枚。

短冊CDではなく、8cm CD。海外ではminiと呼ばれるフォーマット。ニッチな形式で、内容もマニアック。

灰野敬二、ジム・オルーク、池田亮二、James Kirby(The Caretakerの名義で知られる人)のような前衛音楽好きにはお馴染みのアーティストのものもあるけど、正直プレイヤーで試してみないと分からないものがほとんど。フィールドレコーディングもの、ごくプライベートなもの、中には再生できないデザインのものもあったり。まさにオブキュア。

未知のCDやレコードが一番わくわくするという方に、ぜひ直感のままに手に取っていただきたいです。

またシングルの世界とは別物ですが、普段から当店の短冊CDコーナーをチェックいただく方も、どうぞ一見くださいね。


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この記事を書いた人

A.K.

A.K.

知らない音楽が好きです。
一時期CD期のシティポップをディグしていました。