【本日のオススメ】Robert Glasper / Double Booked (2009)

昨年発表されたアルバム「Code Derivation」。 ジャズ・ピアニストとしての彼とヒップホップやネオソウル寄りのクロスオーバーなアーティストとして彼、両面を分けることなく一つのアルバムにまとめた傑作でしたが、すぐに思い出したのがこの…

昨年発表されたアルバム「Code Derivation」。 ジャズ・ピアニストとしての彼とヒップホップやネオソウル寄りのクロスオーバーなアーティストとして彼、両面を分けることなく一つのアルバムにまとめた傑作でしたが、すぐに思い出したのがこの…

Jim Messina / Messina (1981) ジムの作品は79年のコロンビア時代のオアシスが、名曲”シーイング・ユー”が収録故、代表作に挙げられフェイヴァリットという方が多いと思いますが、ワーナーに移籍…

公民権運動にブレーキがかかった時期に世に出たこのアルバム。 ここに収録されているランディ・ニューマン作「I think it’s going to rain today」。 美しいメロディになんとなく穏やかそうな詩、優しくて心が…

【本日のおすすめ】 Yo-Yo Ma / Plays Ennio Morricone (2004) 今週のサントラ特集はモリコーネ。それに因んでこちらを。 幅広く、いくらでも深入りできそうな彼の世界。 その中にあって忘れてはならない/忘れら…

Player / Spice Of Life (1982) 当店でかかっているBGMですが、スタッフが “オススメや好きな作品” をセレクトして流してます。 そんな中、私はいつもこのバンドのアルバムを常に流してしま…

コーンウォール一派の中心人物、Luke Vibertの変名プロジェクト”Kerrier District”。 アシッド・ハウスとディスコの融合と紹介されることが多い上にまさにその通りなサウンド。 TB-303のぐにゃ…

【本日のおすすめ】 Sérgio Mendes & Brasil ’66 / Stillness (1970) 枯葉の落ち始めた秋に合う一枚を。 ”ブラジル音楽が好きです”という言葉が発されるとき。それはまずもってMPB…

Frankie Bleu / Who’s Foolin Who! (1981) ビル・ラバウンティの国内盤でのジャケの差し替えは有名ですが、もう1つ印象深い指し替えがこの作品。 どうですか?メチャクチャいい雰囲気出てませんか?…

A面を埋め尽くす全長約27分の「Right Off」。 アイデア爆発、混沌とした作品が多いエレクトリック・マイルス期の中でも比較的シンプル、その分エネルギーの集中度が半端なく高いヘビー級ジャズ・ロック。 フリー・ジャズに背を向けひたすらに強…

Leon Ware / S.T. (1982) ”オマエ、多分好きだと思うからコレ聴いてみろよ。”とブラコンに傾倒している兄に渡されて以来、このアルバムは常に私の1軍メンバー。 レスリー・スミス、フィニス・ヘンダ…

Teti / Equatorial (1979) 自分はレア・ルーヴからじわりじわりとブラジルに入って来た人間なので ボサ&サンバよりもブラジリアン・ソウルやファンクの方が好みだったりします。 とはいえ掘っていくと結構ブラジリアン・ソウルは…

昔、今池のシネマテークで観た映画「永遠のモータウン」。 映画自体はモータウンというレーベルのレコーディングに参加した、当時表に名前が出ることのなかったスタジオ・ミュージシャン達の功績にスポットを当てたもの。 ※良い映画なのに配信なし😿 映画…