【名古屋編】100種類以上のレコード店ショッパーを集めてみた。

閉店してしまった中古・セレクトレコード店ショッパー

ここからは、惜しまれつつも閉店してしまった愛知県内の中古レコード店ショッパーをご紹介します。
このショッパーを見て、皆様それぞれの思い出が蘇ることを願っています。

円盤屋

大須、栄、覚王山に店舗があったレコード店。2003年閉店。
南の島に音符の雨が降り注ぐ。

P-CAN FUDGE

 
今池店 / 藤が丘店の2店舗。
2019年5月今池店舗ビルの老朽化による解体で惜しまれつつ閉店。
メインロゴの刷新や、カラー変更のマイナーチェンジが行われています。
購入枚数が多いと持ち手が補強されているショッパーに入れてくれました。

SOUND BAY

2022年12月、金山店の閉店をもってその歴史に幕を下ろしました。
カラー変更などのマイナーチェンジは確認できず、毎回大幅なデザイン刷新が行われていた様子がうかがえます。
デザインの方向性もどれも全く違っており、別の店かと思うほどです。

ハイファイ堂 レコード店

オーディオ部門は今も健在ですが、レコード専門店は2019年に閉店となりました。
必要情報のみを印刷した無骨なデザインはハイファイ堂ならでは。

arch records / RECORD SHOP ANDY

良質インディー・ポップが並ぶセレクトショップ。
普段使いできるかわいいトートバッグです。

MEGA-MIX RECORDS

オンラインストアは営業中のようです。かわいい手書きイラストが印象的。

VALENTINE RECORD MART

店名もショッパーのデザインもかなりシティ派です。

UP TOWN / DOWN STAIRE

今見ても色褪せないおしゃれなデザイン。グレーの袋に紺色の印刷が絶妙にマッチしています。

decibel 

現在も通販やイベント出店で活動されているdecibel。
“d”と音符をモチーフにしたデザインがキュート。

MUSIC POWER

大曽根ユニーの2階にあった中古CD、レコードショップ。
音楽のパワーは凄い!でもマッチョにはなりません。

→次のページからは、「かつて存在していた街のレコード店ショッパー」をご紹介。
昔は個人経営の小さなレコード・CDショップが沢山ありました。知っている店も出てくるかも?!