【名古屋編】100種類以上のレコード店ショッパーを集めてみた。

尾張エリア

アカツキレコード(一宮 / 古知野 / 大曾根)
一宮/古知野に加え、シルバーのショッパーには大曾根店の記載がありました。時系列は不明。
オワリヤ楽器(一宮 / 岐阜)
サックスのベル部分から音が広がっていくように見えるイラストがかっこいい。
ジャズに強い店だったんでしょうか。
ハヤカワ(瀬戸)
手書きドローイングがめちゃくちゃかわいい!
サニーレコード(共和駅前 / 大府支店)
2025年7月閉店。つい最近まで営業していたと思うととても寂しくなります。
レザーディスクのキャッチコピーは「絵の出るレコード~光の時代のニューメディア~」
Koike(江南)
江南市古知野町にあったようです。
Country & Western、Blues、Old Timy Folk Songsとあり、ジャンルに特化したレコード店だったのかも。
樋口時計店(岩倉)
メインは時計店ですが、レコード部門があり音楽ソフトの取り扱いがあったようです。
わたなべ(中島郡祖父江町)
楽器&レコードとありますが、店名は「WATANABE TOKEITEN」
時計がレコードを取り扱うのはよくあることだったんでしょうか。
紙袋は、上記で紹介した「ナカノ楽器」と同じデザインなので、これはレコード会社制作の可能性があります。
中川時計店/中川レコード店
コウノトリがレコードを運んでいる。
Let It Beはいろんなお店で使われていますね。
SOUND SHOP ARAKI
「音楽は心のファッション」 by ARAKI

三河エリア

On The Hill Records(豊橋)
豊橋を拠点に活動中のロカビリー専門レーベル。
AUDIO & RECORD TOMOE(西尾)
見たことない電話番号の桁数。
BIG ORANGE (安城 / 千種)
安城駅、千種駅に店舗があったようです。この店名から推測するに、駅中の店舗ということでしょうか?
店名もロゴもとってもキュート。
INOYA(岡崎)
現在も良き街並みの繁華街である康生町にあったレコードショップと思われます。
レコードショップバイエル(刈谷 / 碧南)
どこか違和感を感じませんか…?
反転させてもダメなものはダメですよ!(汗)
名豊ミュージック(豊橋 / 浜松)
豊橋市民に愛された名豊ミュージックは、2019年9月に閉店されました。
閉店を知らせる張り紙は、時代と共に移り変わる流行の厳しさを物語っていました。
丸文楽器(刈谷)
筆者の実家の近所にありました。かなり曖昧な記憶ですが、2000年代までは営業していたと思います。
ナゴショー(豊田)
他店でも同じデザインの袋がありました。
共通で使われていたのでしょうか。
浅井レコード(岡崎)
両面どちらもかわいいデザイン!
サックスから蝶が飛び出しています。
パール (豊田)
弦楽四重奏ピクトグラムと版画風トランペット奏者。
サウンドイン大衆堂(岡崎)
SINCE 1932…戦前からあったお店ということになります。
当初から音楽ソフトを取り扱っているとすれば、SP盤の時代ですね。

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