【本日のおすすめ】 Terence Boylan / Suzy (1980)
Terence Boylan / Suzy (1980)
前作から3年のインターヴァルでリリースされたテレンスの3作目の御紹介です。
以前御紹介の2作目より重厚でややハード目なサウンドですが、基本的なサポートメンバーは前作を踏襲。解散直前のイーグルスから前作同様ドン・ヘンリーとティモシー・B・シュミットが、そして我がアイドル ジェイ・グレイドンも参加。ジェフ・バクスター、そしてイーグルスから前出の2人以外ではドン・フェルダーの名前もクレジットされています。
哀愁感たっぷりの出だしで展開するメロディックなロックのオープナー①や、クラプトンのギターリフが登場する②など、前半はややハードに飛ばしていく流れ。少しずつ80年代の重厚なサウンドがチラホラ。
⑤から少しずつ前作に近い雰囲気で、個人的にはジェイ・グレイドンも参加したマイナー調のバラード⑥がオススメ。味わい深いギターソロはジェイでなくウィル・マクファーランド。このソロもツボを押さえたいいソロです。イーグルス2人によるコーラスも絶品で、快い心地よい南カリフォルニアの風が感じられる1曲です。(GUSSAN)
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