7インチ国内盤シングルレコードの『オモシロ邦題の世界』

ソウル

マンドリル  /  満怒離流

英語タイトル「Mandrill / Mandrill」


強引なヤンキー的当て字がナイス。

 


マービン・ゲイ  /  エゴの男

英語タイトル「Marvin Gaye / Ego Tripping Out」


友達にはなりたくない、かな。

 


サンベアー  /  ソウルでブッとばせ

英語タイトル「Sunbear / I Heard The Voice Of Music Say」


いってまえ!的な邦題は好きです。

 


パンク、ニュー・ウェーヴ

イギー・アンド・ストゥージズ  /  淫力魔人のテーマ

英語タイトル「Iggy Pop&The Stooges / Raw Power」


もはや説明不要の淫力魔人。まさにキラー邦題。

 


ダムド  /  嵐のロックン・ロール

英語タイトル「Damned / Neat Neat Neat」


音まんま。

 


ジェネレーションX  /  狂暴のロックンロール

英語タイトル「Generation X / Your Generation」


やっぱりロックンロールって付けてみたいよね~。

 


イーター  /  パンクでぶっ飛ばせ

英語タイトル「Eater / Lock It Up」


英語タイトル関係なく勢いで付けた感じ、イイっスね~。

 


ラモーンズ  /  好き好きスージー!!

英語タイトル「Ramones / Suzy Is A Headbanger」


俺も好きー!!

 


スージー&ザ・バンシーズ  /  香港庭園

英語タイトル「Siouxsie And The Banshees / Hong Kong Garden」


直訳邦題もアニメ・ジャケットもトータルで素晴らしい♪

 


ディーヴォ  /  秘密諜報員

英語タイトル「Devo / Secret Agent Man」


もはや自己紹介。

 


クラフトワーク  /  電卓

英語タイトル「Kraftwerk / Dentaku」


アイキャッチ文もジャケもめちゃシュール。

 

ハードロック、ヘヴィ・メタル

ブラック・サバス  /  発狂

英語タイトル「Black Sabbath / Am I Going Insane」


このインパクトたるや。(いまは放送禁止用語ですね笑)

 


ナザレス  /  人食い犬

英語タイトル「Nazareth / Hair Of The Dog」


怖すぎない…?

 


キッス  /  伝説の魔人

英語タイトル「Kiss / I’m A Legend Tonight」


直球タイトルだが、それよりデザインが眩しすぎる。

 


ジューダス・プリースト  /  異端からの反撃

英語タイトル「Judas Priest / Dissident Aggressor」


電車男。

 


オジー・オズボーン  /  暗闇にドッキリ!

英語タイトル「Ozzy Osbourne / Shot In The Dark」


その邦題にこちらがドッキリ!

 


ストラップス  /  お前はシティ・ガール

英語タイトル「Strapps / Child Of The City」


言ってみたい。

 


ボン・ジョヴィ  /  禁じられた愛

英語タイトル「Bon Jovi / You Give Love A Bad Name」


不倫だめ。ゼッタイ。

 


マウンテン  /  ヤスガーの農場

英語タイトル「Mountain / For Yasgur’s Farm」


牛乳の新商品に付けたい。

 


テッド・ニュージェント  /  野獣地帯

英語タイトル「Ted Nugent / Dog Eat Dog」


玉置浩二の逆サイドに行くわけね。

 


エンジェル  /  痛快なる魔術

英語タイトル「Angel / That Magic Touch」


それ沢山使えたら人生楽しいよね。

 


ライオット  /  幻の叫び

英語タイトル「Riot / Warrior」


悔しいけど、もう斧アザラシしか目がいかない。


ちなみに邦題ではないですが、80年代HR/HMのレコード・ジャケットについて
『 【約70タイトル掲載!】 80年代メタル・レコードの『 どうしてそうなった?!』脱力イラスト・ジャケット集!』というコラムも書きました。

こちらのコラムはレコードのジャケットに注目し「なぜそうなった?」的なツッコミどころ満載な脱力ジャケを中心に約70タイトル集めました。

未CD化のタイトルなどこのコラム以上にマニアックなタイトルも多いし全タイトルに私的のレビューを添えてますので、ディスクガイドとしても楽しめるし、アートとしても楽しめると思います。

よろしければそちらもチェックしていただけたら嬉しいです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。くだらなかったでしょうか。少しはオモシロを感じていただけたでしょうか笑
あれ?もしかして欲しくなってませんか? あらあら。だとしたらこのコラムはきっと成功でしょう!

ちなみに当店のシングル・レコード・コーナーはこんな感じです。(上記写真参照)
もし名古屋に来られる際はボリボリ堀りに来てくれたら嬉しいです。

ってことで、また何かの機会にシングルについて書けたらなーと思ってます。
今回は国内盤縛りでしたので次回は輸入盤を絡めてとかジャンルに特化して、とかどうかなと企んでます。

しょうもないツッコミに付き合っていただき、そしてご愛読もありがとうございました!

この記事を書いた人

kata

kata

私事ですが、シングル・レコードのジャケットを制作しており、その作品紹介も兼ねたディスクガイド・ブック「WEARECORD」を発行しました。

「この店には何かあるかも」とワクワクしてもらえるようなお店を目指して、SNSとコラムを担当しています。