【本日のオススメ】 Michael Sembello / Bossa Nova Hotel (1983)

Michael Sembello / Bossa Nova Hotel (1983) スティーヴィー・ワンダーお抱えのギタリストで、ソングライターとしても右腕的存在だったマイケル・センベロ。 他にもジョージ・デューク、デヴィッド・サンボー…

Michael Sembello / Bossa Nova Hotel (1983) スティーヴィー・ワンダーお抱えのギタリストで、ソングライターとしても右腕的存在だったマイケル・センベロ。 他にもジョージ・デューク、デヴィッド・サンボー…

Suburbia Suite Evergreen Review / Suburbia Suite Future Antiques (2003) 田舎に住んでいた自分にとってディスクガイド本とレンタルCD屋、これが音楽を掘るすべだった若人時代…

トッドの名盤2nd! “Something / Anything ?” と並ぶ、私的思い出込みならダントツ1位の作品です。 そんな、超個人的思い出レビューをお届けします。 昨年までかなーり忙しくてキビシー仕事をしてい…

若干13歳でオーガスタス・パブロに見いだされたシンガー、ジュニア・リードの19~20歳頃のアルバム。 ジュニア・リードの若くシリアスな声と80’s初頭のサウンドがベストマッチな名作。 ルーツ・レゲエ期とコンピュータライズド・ダン…

Heron / S.T. (1970) 音楽に癒される人もいるかとは思いますが、自分にとって癒しの作品はこれ。 スタジオ録音では無機質な音になりやすく本来自分たちが求める音楽が録音できないということで野外での一発生ライヴ録音をした本作。 バ…

Dwayne Ford / Needless Freaking (1981) 今回はAORのメインストリームというべき、エアプレイ~Totoラインでの製作としては名作として名高いドゥエイン・フォードのストレンジャーインパラダイスの御紹介で…

アルバム「Party Time」からの1曲、68年ロックステディヒット曲の再演。 ただの再演でなくリー・ペリープロデュースでブラック・アークスタジオ焼失事件直前の、煮詰めて煮詰めて煮詰めまくったリーの魔法がかかった多幸感溢れるナイスチューン…

【本日のおすすめ】 井上武英 / Real Feeling (1994) 前情報なしに勘だけでCDを掘る、というのが趣味だった時期がありました。 大抵は橋にも棒にもかからないような内容なのですが、稀に予想以上に好内容のものに出会うことも。東…

”ロンリーボーイ””ジェネヴィエーヴ”などに代表されるような、ポップで流麗なメロディメイカーというイメージのアンドリュー・ゴールド。そんな彼の従来通りのイメージを覆す内容が4枚目の̶…

Wee / You Can Fly On My Aeroplane (1977) 『レアグルーヴのクラシック』 なんか少し違和感ありますが。 “クラシック=名盤”という定義があるのであれば、知名度も高くメジャーな(&…

久保田麻琴さんのプロジェクト、ブルー・アジア。 カセットテープコーナーの移動やらなんやらでヘトヘトな私を癒せるのはシャビシャビ系のビールとブルー・アジア。 アンビエントなエロクトロニックサウンドとエキゾチックなアジアの伝統音楽のこれ以上無い…

【本日のおすすめ】 バベットの晩餐会 (1987) 監督:ガブリエル・アクセル ・・・・・ こんな映画もあるんだ。 娯楽大作や話題作しか知らなかった自分にとって、さざ波のような衝撃だったのだと思います。 ・・・・・ 近年に入って続々と閉店し…