【本日のおすすめ】Maroon 5 / Overexposed (2012)

【本日のおすすめ】 Maroon 5 / Overexposed (2012) スタジアムアクトとして巨大化(あるいは肥大化)し、(ライブは別にして)バンドサウンド自体からも時には離れ、時代の寵児たるポップスターを積極的に呼んでフィーチャリ…

【本日のおすすめ】 Maroon 5 / Overexposed (2012) スタジアムアクトとして巨大化(あるいは肥大化)し、(ライブは別にして)バンドサウンド自体からも時には離れ、時代の寵児たるポップスターを積極的に呼んでフィーチャリ…

Boz Scaggs / Down Two Then Left (1977) 76年の”シルク・ディグリーズ”、77年の今作、そして80年の”ミドルマン”がいわゆるボズの”AOR…

Teeage Fanclub / Grand Prix (1995) 90年末期ぐらいかな、 みんながやれレディオヘッドやニルヴァーナやオアシスやと言っていた頃、自分はマイノリティ気取りだったのでみんなが聴いてなさそうな(当時ね。いまは有名…

若い頃からアーチー・シェップ、エルヴィン・ジョーンズやサニー・マレイ、サン・ラとも共演、切磋琢磨した仲間にはソニー・シャーロック、デイヴ・バレルというバイアード・ランカスターの初リーダー作。 このアルバム好きで好きで。 特にタイトルトラック…

Silver / S.T. (1976) 竹内まりや氏もお気に入りというこのアルバム、私も個人的にかなり聴き込んだ1枚です。 この”シルヴァー”最初で最後、ワンアンドオンリーの作品は時代を越えて愛され続ける名盤です…

秋。 秋に合う色や食事があるように、秋に合う音楽も人それぞれにあると思いますが本日はこれ。 このアルバムに収録された一曲、「Sweet Love of Mine」。 リニューアル前の久屋大通公園のノースサイド、ロサンゼルス広場からシドニー広…

【本日のおすすめ】 Norah Jones / Covers (2012) 今作はノラ・ジョーンズのカバーアルバム……ではなくって、カバー音源をまとめたコンピレーションです。 ノラの代表作と言えば1st「Come Away With Me」…

安全バンド / あんぜんバンドのふしぎなたび (1976) バンド名や認知度ゆえにスルーされがちですが、まだまだ日本にも素晴らしいレア・グルーヴなバンドがいることを知ってほしい。そんな1枚。(このアルバムの認知度ゆえにあえてレアという言葉を…

Bob Welch / French Kiss (1977) ピーター・グリーンを中心とするブリティッシュブルース・バンド時代を前期とし、バッキンガム・ニックスの2人が同時加入後、カリフォルニアロックバンドとして一気に人気が爆発したのを後…

ジャズをベースに多ジャンルを横断するギタリスト/作曲家/プロデューサー/マルチインストゥルメンタリスト/レーベル主宰者、カート・ローゼンウィンケルです。 この作品はポスト・ロックやオルタナティブ・ソウルとか好きな人にもハマるかも。近年のブラ…

Larsen-Feiten Band / S.T. (1980) フェリックス・キャバリエ率いる名ブルーアイドソウルグループ・ラスカルズ。 その最後のギタリストでもあるバジー・フェイトンとダイナミックなハモンドプレイに定評のある鍵盤奏者ニ…

Fugazi / End Hits (1998) もうね、A面1曲目「Break」の溜めからの「Place Position」のドガーンで俺の頭もドガーンですよ。 美しく冷酷に佇む狂気と確信的に射し込むアンサンブルと展開の鋭さ。 冷汗でビシ…