【本日のオススメ】BRON-K / 奇妙頂来相模富士

NORIKIYOがリーダーを務めるヒップホップユニットSD JUNKSTAのメンバー BRON-Kの…

NORIKIYOがリーダーを務めるヒップホップユニットSD JUNKSTAのメンバー BRON-Kの…

メタリカのディスコグラフィ上、退屈な駄作などと評されることの少なくない「Load」。 確かに78分は冗長すぎるきらいがありますが、その悪評を吹き飛ばす魅力が確かに存在すると個人的に思っています。 サザンロックの延長として大太刀で薙ぐアーシー…

メキシコの女性SSW、ナタリア・ラフォルカデの2012年作。非英語圏の人なので埋もれがちですが彼女は間違いなく才媛と言い切れる素晴らしいミュージシャン。自国の作曲家アグスティン・ララの楽曲をチェンバー・ポップ風味にカバー。ジルベルト・ジル、…

本日のオススメ! 9月に入り名作「All These Things」「Walking In The Naked City」のアナログリプレスが出たばかりのK…

ギターカッティングのイントロからもっていかれるハッピー・ソウルの人気曲「Standing In The Way」収録の北欧ソウルの復刻盤。 スパイ・サントラ系のスリリングなジャズ・ファンクからスタートしゾクゾクしますが、ファンクからバラード…

スラッシュの80sをサバイブし、グルーヴ・メタルという新たなゲームの基盤を築いたパンテラの人気作。 スピード感を不殺としギターリフの重量感を御することで底上げされる興奮指数。俗悪との邦題を裏切らないままポップネスの発揮された快楽音楽です。 …

本日のオススメ! 全作コンプリートするほどザ・ジャムは大好きなんですが、初期のパンク期そして後期のブルーアイドソウル期、そしてその中間であるUKロック路線の本作こそがザ・ジャムの最高傑作と言ってしまいたい。 全体にメランコリンクな雰囲気もあ…

アンニュイなウィスパーボイス、沖縄のエスニシティ、フュージョン畑の人物によるポストパンク的空間感覚の編曲。 多面的要素を除かせつつも明後日の方向へは脱線しない品のあるニューウェーヴ歌曲集。それが、密かにかつ確実に一部リスナーを虜にしてきた早…

本日のオススメ! 小気味良く刻まれるシンベとドラムマシン。その滑走路から飛翔するキメのギター。和デジタル・フュージョン好盤、鳥山雄司 in 1988。 バレアリック視点で再評価される前2作と比べて熱血度が高く、フュージョン特有のスポーティな…

アルゾと共にアコースティック・グルーヴ&フォーキー・メロウの人気作ともいえるバトゥの73年唯一作。 ハワイアンAORのようなトロピカルさもありつつ全体的にメランコリックな音像とファルセットを多用したコーラスワークもグッド。バレ…

本日のオススメ! ライトメロウファン〜自主制作音楽好事家からコアに愛され憧れられる、イタリアン・プライベート・AORの秘宝、ダン・マストロイヤンニ。 ビシバシと水飛沫をあげるシンセとプログラミング・ドラム。波濤打ち寄せるハイパーなブギー。こ…

数あるディスクガイドの中で個人的に自分の礎となったガイド本です。 2004年当時はネットもYoutubeも頼れずひたすらガイドブックを片手に掘りに行くのですが、ジャズファンクやスピリチュアルジャズは本作で多くを学び私的名盤に出逢いました。 …