【本日のおすすめ】Slayer / Reign In Blood (1986)

揺ぎ無き越えられない最凶盤。問答無用なスラッシュ・メタルの金字塔なり。 全曲キラー&ハイスピード! リフリフリフリフ、叫ぶ叫ぶ叫ぶ叫ぶ、疾走疾走疾走疾走! 息をつかせぬほどのファスト・スラッシュのマシンガン。もはや神々しさすらあります。 本…

揺ぎ無き越えられない最凶盤。問答無用なスラッシュ・メタルの金字塔なり。 全曲キラー&ハイスピード! リフリフリフリフ、叫ぶ叫ぶ叫ぶ叫ぶ、疾走疾走疾走疾走! 息をつかせぬほどのファスト・スラッシュのマシンガン。もはや神々しさすらあります。 本…

コロナ禍が訪れたとき、ホームリスニング、つまり家でゆっくり聴ける音楽が重宝されました。 そんな頃にSNSで流れてきた、とある海外のデザイナーのイラスト。 それは、部屋に寝そべった彼の絵姿と、それを取り囲むようにLPジャケットが散りばめられた…

90~00年代のクラブサウンドが周回して新鮮に聴こえ始めている、という点でピックアップしたいのがノルウェーのデュオ、ロイクソップの1stです。 冬の街で見上げた曇り空を想起させる、ダウンテンポ~トリップホップを基調としたビート。 それでいて…

「これメチャいいやん。何?」 「ああ、これ。」 「・・・これ?」 とジャケを見て絶句する、最強の萌え系脱力ジャケ。 しかし侮るなかれ。ジャケはもちろん重要です。ジャケがもちろん重要です。 しかしこのギャップ、音だけで判断すると全く想像できな…

Y2Kという単語が示すものの一つにUKガラージ・リバイバルがあります。 m-floの名曲「come again」、あの手のサウンドですね。 2013年、というとまさにEDMが盛り上がってきた時分ですが、クラブシーンにスタイリッシュで快楽的な…

現在展開中の「平成以降の名盤CD特集」よりピックアップ。 ニュージーランド出身、今や世界的スターとなったロードの2nd。 ジャック・アントノフのプロデュースによる、ネオンが煌びやかに輝くようなスタジアム・スケールのアップリフティングな王道ポ…

普段は歌わない人の歌が好きです。 楽器の演奏は卓越しているのに、声を出すやいなや弱々しく……となるとなおさら。 というわけで、今回は音楽好きへ向けて手放しに、というより、そんなニッチな嗜好=強くない歌愛好者に向けてのリコメンド。 歌う教授 …

そして今回の放出の中で個人的に激オススメがこの最強で最狂のR&Bパンクス、その名もチャンツR&B! 60年代キラーR&Bの頂点をプリティーズとタメをはれる、いや個人的には超えているんではなかろうかと思ってます! メタ…

シティポップは和モノなのか。 和モノはシティポップなのか。 聴く人によって、お店によって、この辺の括りが様々ですが。 個人的にはこの辺の黒い日本のグルーヴが和モノだと思ってます。 そして本作が近年のシティポップ再評価以前に「和…

「ファイナルファンタジー」や「アンジェリーク」といったゲームに曲提供をしていた人物、葛生千夏による1stアルバム。 ポー、テニスン、シェイクスピアの詩を打ち込みサウンドの上で歌い上げる独特の作風。 まさにゲームのような中世風ファンタジーの雰…

タイトル通り多幸感が放出されまくるデュエット名義作。 ラッセル好きからはソウル過ぎる、ソウル好きからは企画盤だよね?とスルーされがちですが、メロウ・ソウル好きにはかなりオススメな1枚。 中でもイントロから神々しくバーストするハピネス・グルー…

デッドの8枚目スタジオアルバムです。 今はもう大好き!なんですがね、サイケデリックロックとか熱狂的なファンが居るとか 見聞きして、勝手に「難しい音楽、自分は楽しめなさそう」と聴かず嫌いしてました。 でもって実際聴いたところで「なんか音が軽い…