【本日のおすすめ】 Jimmy Messina / Oasis (1979)
Jimmy Messina / Oasis (1979)
西洋とは異なり、日本には春夏秋冬がしっかり区別でき、衣食住でその西季を楽しむことができるは素晴らしいですよね。音楽でも例外ではなく、やはりAOR=夏というイメージをお持ちの方は多いのでは。そのイメージの定着に多大な貢献をした作品の1枚でもあるのが本日御紹介のコチラ。ジム・メッシーナのオアシスです。
ポコ、バッファロー・スプリングフィールドでアメリカン・ロックの中心的存在だったジム。ケニー・ロギンスとのデュオ解散後のファースト・ソロは、抜けるような青空でポーズを取るジャケットのように夏全快!かつてのカントリー臭さも抜け、ラテンフュージョンのテイストに満ちた洗練された名作。
トレードマークでもあるテレキャスターとホーンセクションが絡んだオープナーの①や、ジムのフュージョンライクなギターソロと中間のフリューゲルホーンが印象的なタイトル通りのダンサブルチューン②。弾き語りでいいアルバムのアクセントとなっている⑤など、トロピカル・ラテンタッチの盛夏向けの1枚。
③は名曲中の名曲で、浜辺でハンモックにゆられながら、カクテルを傾けながら聴いたら悶絶モノでしょう。ジムのギタリストとしての超一流で私自身もリスペクトする1人。彼のアルバムを聴く度テレキャスターを弾きたくなります。
まだまだ寒さが居座っているものの少しずつ温かくなってきましたね。気温の上昇とともにAORのベストシーズンも近づきつつありますが、その度に私が楽しみにしている1枚です。(GUSSAN)
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