【本日のおすすめ】 June And The Exit Wounds / A Little More Haven Hamilton, Please (1998)



June And The Exit Wounds / A Little More Haven Hamilton, Please (1998)

「80年代のネオアコ&ギターポップに60年代ソフト・ロック愛をまぶした甘酸っぱい上質ポップを98年に発売」

本作を未聴でこのアイキャッチを見てビビッときたら是非に。
とはいえ90年代にインディーポップを聴いていた方からしたら鉄板の1枚には間違いないはず。

線のかほそい鼻にかかったナードな歌声、叙情的で優しく儚いピアノやビブラフォンの鳴り、これだよなと思わずにはいられない胸キュン・グッドメロディの連発。そして青春の1ページ的な蒼さにもリンクするほどのピュア・サウンド。

ネオアコとソフト・ロック両方好きな方って多い印象だし、その両方のイイトコドリが上手くマッチしており 唯一作でありながらクラシックに君臨する完成度。この手のサウンドを98年に発売するのがニクイよな。

自分はCDから聞いたのですが、そちらのジャケも凄く好きでそれを見れば「ああこれか」と分かる方もいそうな(二画像目参照)

当時インディーポップ好きなバイヤー・リコメンドが全国で発生したせいか結構売れていた感じ?
CDならば中古市場でまあまあ見ますよね。
ただしレコードとなると別。インディ好きセンスを突き刺すレコ版ジャケもあああ素晴らしい。しかも7インチ・レコード付とな。たまらんですね。レコードも欲しくなる感じ。

懐かしいな~と思って聴き直しましたが やっぱりよい!
ティーンエイジのブリテン以降のアコースティック寄りなサウンドやベルセバとか好きで、もし未聴だったらお薦めですよ。(kata)


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