【特集コーナー新入荷】 ECM特集更新:ラルフ・タウナーを追加しました。
【特集コーナー新入荷】
ECM特集の更新情報です。
追悼の意を込めまして。今回はラルフ・タウナーを追加しました。
・・・・・
本特集の展開中に訃報を聞くことになるとは思いもしませんでした。イタリアで闘病中だったのですね……。
ECMのギターと言えばタウナーかリピダルもしくはアバークロンビーか、という名ギタリスト。
というイメージが強いものの、実のところピアノもトランペットも(時にはパーカスを叩くことも)プレイできるマルチ奏者でした(そもそもギターを持つ以前はビル・エヴァンスに影響を受けたピアノを弾いていたそう)。
そして出身地をグループ名に冠したオレゴンのメンバーでもあります。
半世紀以上をかけてECMに録音を残してきたタウナーは、”ECM的なギターサウンドかくありき”というレーベルカラーを間違いなく決定づけたと言えます。今回入った「ANA」の帯から引用するのなら、”清冽な空気を紡ぐ”。淀みのない12弦のトレモロ、一陣の風が通ったような開放弦の鳴り。(オレゴンとして吹き込んだ)VANGUARDレーベルの系譜に連なるアメリカーナではありつつも、クラシックや古楽の要素も感じられる、先達らとはまた異なる彼だけの音楽。
名作「Solo Concert」「Solstice」等含むLP6枚とCD6枚をコーナーへ並べました。
・・・・・
p.s.
自分の愛聴盤は74年作の「Diary」でした。
改めて、目を瞑って流すことにします。
レコード・CDの査定・ご相談はお任せください!
ミュージックファーストでは【ジャズ】の買取も強化しております。こちらの「ジャズの買取ページ」にて買取実績などを公開しておりますので、買取の参考になさってください。
LINEやお問い合わせフォーム、フリーダイヤルで仮査定も可能です。お気軽にご利用ください♪
